ハエウキの独り言「最新ハエ釣り基本のき」

 資料がだいぶ古くなって来ましたね・・・・我慢して読んでね

 

  はじめに・・・・関東で「やまべ」と呼ばれている和名の「オイカワ」は地方ではハエ、ガンガラ、シラハエ、ハス、カアリ、おまけに俗称で猫跨ぎなどありがたくない名前でも呼ばれています
これらをひっくるめて雑魚と呼ばれてますね

北海道の方とお話しするとこの「やまべ」が「山女魚」で話が見えません(^^)

この雑魚と呼ばれてるハエ(やまべ)釣りには脈釣り、毛針釣り、オランダ釣り・・などいくつもの釣り方、遊び方がありますね
釣り餌も川虫、ミミズ、赤虫などの生き餌からスパゲッテイ、うどん、蚊針、練り餌、パンの耳までいろんなものがあり何んでも釣れるのかもしれませんね
ここでは最近フライフィッシングの練習にと楽しむ方も増えてますが数が沢山釣れて引きも楽しめ
四季を問わずに釣りができる「赤練りエサ」によるウキ釣りをご紹介しようと思います
   「最新ウキ釣り」
ここだと思うポイントに撒き餌(寄せ餌)を放り込み、撒き餌にハエ(やまべ)を寄せ集めて誘い(ブレ−キ)をかけながら餌を流して一時間に50尾〜100尾と手返しよく引きを楽しみながら
集まったハエを釣り続ける釣りです

ハエ釣りはこの発泡ウキによるウキ釣りが一番!
なぜならはじめて竿を出しても必ず釣れるからです

ここでは、立ち込み釣りをメインにしてますのでちょっとした秘密兵器を使いますがこの限りではありません、使わなくてもハエは釣れます

この釣り方には数を沢山釣るために絶えず新しい仕掛けや技術が先人から考えられてきております
特にハ−ドの部分ともいえるハエ釣りの秘密兵器「ニ−ドル」、すなわち練り餌つけ器が考案されて格段の進歩と釣果を遂げて500尾、600尾と釣れるようになってきてます

「ハエ釣り基本のき」は独断と偏見により仲間の新人用にまとめたもので年数がたっており古い部分がただありますが入門書として参考にし数釣りの世界を体験して
500尾、1000尾の世界を味わってください
 

   

ハエウキの独り言